AIの仕組み化講座の個別セッションで、受講生さんから嬉しいお話を聞かせていただきました。
その方は、Instagram投稿の仕組み化に取り組んでくださっていました。
これまで書いてきたブログを土台にすることで、生成される文章がご自身の言葉に近づいてきたそうです。
画像生成も、何度もやり直していたものが、
「これこれ」と思えるものに、少しずつ近づいてきた。
仕組み化できずに困っていたことが、形になっていく。
もちろん、それもとても嬉しい変化です。
でも、その日、私がいちばん心に残ったのは別のお話でした。
画像を生成している間の待ち時間に、読みたかった本を読めたんです。
そう話してくださいました。
仕組みが少し整うと、待っている時間が読書の時間になる。
忙しくて後回しにしていた「読みたかった本」を開ける時間になる。
それを聞いたとき、私は本当に嬉しかったんです。
AIや仕組み化は、ただ早く投稿をつくるためだけのものではないと思います。
自分がやりたいと思っていたのに、忙しさのなかで諦めかけていたこと。
大切にしたいのに、なかなか時間を使えなかったこと。
そんなことに、もう一度手を伸ばせる余白をつくるためのものでもあるのだと思います。
成長したい気持ちは、そのままで。
仕事も発信も続けながら、自分が大切にしたい時間も諦めない。
そんな変化を一緒につくりたくて、私はこの仕事をしているのだと、改めて感じた出来事でした。




